<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
  <title>Infant Safety Blog</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infant-safety.net/blog/" />
  <modified>2008-04-04T11:53:42Z</modified>
  <tagline></tagline>
  <id>tag:infant-safety.net,2008:/blog//1</id>
  <generator url="http://www.movabletype.org/" version="2.661">Movable Type</generator>
  <copyright>Copyright (c) 2008, mti</copyright>
  <entry>
    <title>SIDS制度の国際比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://isa.main.jp/blog/archives/000015.html" />
    <modified>2008-04-04T11:53:42Z</modified>
    <issued>2008-04-04T20:53:42+09:00</issued>
    <id>tag:infant-safety.net,2008:/blog//1.15</id>
    <created>2008-04-04T11:53:42Z</created>
    <summary type="text/plain">乳幼児の突然死を観察し記録する手法は 世界共通ながら、どのような条件が満たされたならば SIDSに分類されるのかという基準については 米国基準、欧州基準、日本基準のそれぞれに違いがあります。 米国基準と欧州基準の統合がはじまっている現在 日本基準の異質性が際立ちつつあります。 米国基準は外形標準とでもいうべきもので 一定の外形を持つものをSIDSに分類します。　 必然的な結果として、SIDSとされたものの内実は かなりのバリエーションを持ちます。 欧州各国の基準はSIDSであるかないかという区別を 米国ほどには重んじません。　 それよりも突然死全体を減らすという姿勢を重んじているように見えます。 日本は突然死全体よりもSIDSに注目するという点では米国型ですが 米国とは異なる基準を設定してきました。　 しかも、その基準は統一されておらず厚労省基準と文科省基準が 食い違うという以上に対立しています。 おそらくは日本もSIDSへのこだわりを捨て乳幼児突然死全体を 減らすことをめざす動きに同調していくときであろうと思われます...</summary>
    <author>
      <name>mti</name>
      
      <email>kobe_matsui@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Activity</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://infant-safety.net/blog/">
      <![CDATA[<p>乳幼児の突然死を観察し記録する手法は<br />
世界共通ながら、どのような条件が満たされたならば<br />
SIDSに分類されるのかという基準については<br />
米国基準、欧州基準、日本基準のそれぞれに違いがあります。</p>

<p>米国基準と欧州基準の統合がはじまっている現在<br />
日本基準の異質性が際立ちつつあります。</p>

<p>米国基準は外形標準とでもいうべきもので<br />
一定の外形を持つものをSIDSに分類します。　<br />
必然的な結果として、SIDSとされたものの内実は<br />
かなりのバリエーションを持ちます。</p>

<p>欧州各国の基準はSIDSであるかないかという区別を<br />
米国ほどには重んじません。　<br />
それよりも突然死全体を減らすという姿勢を重んじているように見えます。</p>

<p>日本は突然死全体よりもSIDSに注目するという点では米国型ですが<br />
米国とは異なる基準を設定してきました。　<br />
しかも、その基準は統一されておらず厚労省基準と文科省基準が<br />
食い違うという以上に対立しています。</p>

<p>おそらくは日本もSIDSへのこだわりを捨て乳幼児突然死全体を<br />
減らすことをめざす動きに同調していくときであろうと思われます</p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>死亡・重度障害児　被害対策活動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://isa.main.jp/blog/archives/000014.html" />
    <modified>2007-10-29T09:31:29Z</modified>
    <issued>2007-10-29T18:31:29+09:00</issued>
    <id>tag:infant-safety.net,2007:/blog//1.14</id>
    <created>2007-10-29T09:31:29Z</created>
    <summary type="text/plain"> 乳幼児の人為がからむ事故について 被害者という言葉を考えてみると 何らかの保育不全が引き金になって 死亡や重度障害に陥る子供たちが被害者で それ以外の人々については 精神的な衝撃を主とする 二次被害者というべきものです。 二次被害は精神への打撃を起点として 関係者にさまざまな影響をおよぼしていきます。 心身症など身体的なものになることもありますが 全体的としては心理臨床の対象でありましょう。 この被害からは社会的打撃の連鎖反応とも いうべき波紋が広がっていきます。 社会的な対応が必要な所以でもあります。 一次被害を減らすことを目的として 事故の再発防止に役立つ動きを推進することと 二次被害、三次被害の程度や範囲を把握し 対策を講ずることが被害対策活動の ２つの柱になります。...</summary>
    <author>
      <name>mti</name>
      
      <email>kobe_matsui@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Activity</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://infant-safety.net/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
乳幼児の人為がからむ事故について<br />
被害者という言葉を考えてみると<br />
何らかの保育不全が引き金になって<br />
死亡や重度障害に陥る子供たちが被害者で<br />
それ以外の人々については<br />
精神的な衝撃を主とする<br />
二次被害者というべきものです。</p>

<p>二次被害は精神への打撃を起点として<br />
関係者にさまざまな影響をおよぼしていきます。<br />
心身症など身体的なものになることもありますが<br />
全体的としては心理臨床の対象でありましょう。</p>

<p>この被害からは社会的打撃の連鎖反応とも<br />
いうべき波紋が広がっていきます。<br />
社会的な対応が必要な所以でもあります。</p>

<p>一次被害を減らすことを目的として<br />
事故の再発防止に役立つ動きを推進することと<br />
二次被害、三次被害の程度や範囲を把握し<br />
対策を講ずることが被害対策活動の<br />
２つの柱になります。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Dachshund  ダックスフント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://isa.main.jp/blog/archives/000013.html" />
    <modified>2007-10-07T22:34:40Z</modified>
    <issued>2007-10-08T07:34:40+09:00</issued>
    <id>tag:infant-safety.net,2007:/blog//1.13</id>
    <created>2007-10-07T22:34:40Z</created>
    <summary type="text/plain"> ペットは子供の情操教育によいとされていますが、乳児に関しては考えものです。　 しつけのできていないペットは乳児にとって猛獣です。　 とくに家のなかで飼うペットのなかで ダックスフントはミニチュア・ダックスフントといえども警戒する必要がありそうです。　 しつけをしないと猟犬としての本能のままに育ち、攻撃的な性格を形成します。　 主人には忠実ですが乳児は主人として認知されることはありません。　 子供の安全にとって、犬そのものを輸入するだけでなく、しつけの習慣を輸入する ことも大事なことです。 Getting Your Dog Ready For A Newborn Parents Behaving Badly...</summary>
    <author>
      <name>mti</name>
      
      <email>kobe_matsui@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>safety</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://infant-safety.net/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
ペットは子供の情操教育によいとされていますが、乳児に関しては考えものです。　<br><br></p>

<p>しつけのできていないペットは乳児にとって猛獣です。　<br />
とくに家のなかで飼うペットのなかで<br />
ダックスフントはミニチュア・ダックスフントといえども警戒する必要がありそうです。　<br />
しつけをしないと猟犬としての本能のままに育ち、攻撃的な性格を形成します。　<br />
主人には忠実ですが乳児は主人として認知されることはありません。　<br><br></p>

<p>子供の安全にとって、犬そのものを輸入するだけでなく、しつけの習慣を輸入する<br />
ことも大事なことです。<br><br></p>

<p><a href="http://doggiewoggie.com/2007/05/15/helping-your-dog-get-along-with-your-new-baby/"><br />
Getting Your Dog Ready For A Newborn </a> <br><br></p>

<p><a href="http://www.parentsbehavingbadly.com/2007/03/31/baby-boy-emasculated-mother-blames-dog/"><br />
Parents Behaving Badly </a></p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>添い寝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://isa.main.jp/blog/archives/000012.html" />
    <modified>2007-10-05T01:13:51Z</modified>
    <issued>2007-10-05T10:13:51+09:00</issued>
    <id>tag:infant-safety.net,2007:/blog//1.12</id>
    <created>2007-10-05T01:13:51Z</created>
    <summary type="text/plain">添い寝の是非については多くの議論がなされてきました。 確実なのは泥酔状態で赤ちゃんと一緒に寝るのは危険ということです。　 普通の状態なら赤ちゃんを圧迫したとき目覚めるなり 本能的によけるような行動がおきるのですが これがマヒするからと考えられます。 仕事などで非常に疲れた状態で 一緒に寝るのも危険であろうということも言えそうです。　 Babies and Sleep...</summary>
    <author>
      <name>mti</name>
      
      <email>kobe_matsui@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>safety</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://infant-safety.net/blog/">
      <![CDATA[<p>添い寝の是非については多くの議論がなされてきました。<br />
確実なのは泥酔状態で赤ちゃんと一緒に寝るのは危険ということです。　<br />
普通の状態なら赤ちゃんを圧迫したとき目覚めるなり<br />
本能的によけるような行動がおきるのですが<br />
これがマヒするからと考えられます。<br />
仕事などで非常に疲れた状態で<br />
一緒に寝るのも危険であろうということも言えそうです。　</p>

<p><a href="http://www.bellybelly.com.au/articles/baby/babies-and-sleep">Babies and Sleep</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Recovery</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://isa.main.jp/blog/archives/000011.html" />
    <modified>2007-10-03T04:31:35Z</modified>
    <issued>2007-10-03T13:31:35+09:00</issued>
    <id>tag:infant-safety.net,2007:/blog//1.11</id>
    <created>2007-10-03T04:31:35Z</created>
    <summary type="text/plain">利用されるかどうかわかりませんが 一応復活させてみました 表紙に戻る...</summary>
    <author>
      <name>mti</name>
      
      <email>kobe_matsui@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>about</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://infant-safety.net/blog/">
      <![CDATA[<p>利用されるかどうかわかりませんが<br />
一応復活させてみました</p>

<p><a href="http://www.infant-safety.net/blosxom.cgi/Home/index.html">表紙に戻る</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>

</feed>